【オススメ】エレキ、アコギの背負うギターケース5選【ギグバッグ】

ギターを運ぶだけの物とはいえ、ギターケース選びはかなり重要です。

・値段
・重量
・頑丈さ
・収納スペース
・デザイン
・サイズ
・持ち運びやすさ

ケース1つ取っても選ぶ基準が沢山あります。

ケースの種類も大きく分けて

・ソフトケース
・セミハードケース(ギグバッグ)
・ハードケース

の3種類あります。

またギターケースは1度購入したら長い期間使うことが多い機材です。

今回は1番使い勝手が良く長く使えるセミハードケース(ギグバッグ)に絞って紹介したいと思います。

サイズ

一般的にギターケースはエレキギター用アコースティックギター用に分かれています。

エレキとアコギの両方を持っている方はケースも2つ買う必要があります。

・エレキギター用
(ストラトキャスター、テレキャスター、レスポール等)


・アコースティックギター用
(アコースティックギター、クラシックギター、フルアコースティックギター等)


・その他
(セミアコースティックギター、ジャズマスター、変形ギター等)

同じフルアコでもサイズが違ったり、セミアコでもES-335とES-339ではサイズが違ったりします。

ご自身のギターのサイズを計って間違えのないようにお願いします。

ではオススメのギターケースを紹介して行きます。
(エレキ用、アコギ用が混合していますので、関連ページからお目当てのサイズをお探しください。)

CAHAYA

このケースは
・使えるお金が限られてる学生の方
・ハードケースしか持っていない方
・持ち運びが出来たらよくて機能にはこだわりがない方

にオススメです。

この後紹介するギターケースと比べると値段が1/5以下なので、正直なところ頑丈とは言えません。

でも最低限ケースとしての役目は果たしますし、ポケットも付いていますのでシールド等も収納することが出来ます。

とにかく安くて背負えるケースが欲しい方はこれ一択だと思います。

Ibanez(アイバニーズ) IAB924R

個人的に本気でオススメできるのはこの価格帯からです。

このIbanezの特徴は
・収納スペースが多い
・頑丈で使いやすい

難点は少し重いかなと思うくらいで、他は言うことありません。

普段カバンを持ち歩かなくてケースの収納スペースが沢山いる方頑丈でコスパのいいケースが欲しい方にはオススメです。

・MOORADIAN (ムーラディアン)

僕もメインで使ってかなりいいケースですが、生産終了してしまったケースです

同じような仕様のケースが出ればオススメですし、僕も買い替えたいと思っています。(後で話す加水分解の件で。)

ムーラディアンの特徴は
・軽い
・収納スペースが多い
・背負いやすい

あとアコギ用、エレキ用に加えてセミアコ用がラインナップされています。

難点はソフトケースなのでセミハードケースほど丈夫ではないところです。(折り畳めるくらい柔らかい。)

でもクッションが付いていて最低限は守ってくれるので、電車移動や車移動では十分です。

シートベルトの素材を使っていてかなり背負いやすく、かなりの量の収納スペースがある為、基本的には手ブラでどこでも行くことが出来ます。

あとムーラディアン最大の弱点が、数年使っていると経年劣化により加水分解する事で、ポケット部分から謎の黒い粉が大量発生します。。。

ギター部分には粉はつきませんが、収納スペースが粉だらけになってしまうので、僕はケースの中にエコバッグを貼り付けて使っています。

ケース自体はいいのに、このせいで他のケースに乗り換えた人が周りでもかなりいます。

タメシビキの山口和也さんが加水分解しないムーラディアンを作るという企画を提案しててかなり期待してたんですが、諸事情で流れてしまったようなので誰か代わりに作ってくれないかな。。。

NAZCA(ナスカ) PROTECT CASE

僕の周りではムーラディアンを使ってた人が多かったんですが、加水分解の問題が出てからほとんどの人がナスカを使用しています。

ナスカの特徴は
・軽い
・丈夫
・種類が豊富

ホームページでオーダーメイドも受け付けていますので、変わった形やサイズのギターのケースを作る事も出来ます

https://www.nazcaprotectcase.com/lineup

収納スペースはムーラディアンよりは少ないですが、それでもポケットが2つあるので十分収納する事が出来ます。

かなり丈夫なケースなので、高価な楽器を運ぶのにオススメです。

MONO(モノ) M80

こちらも頑丈で丈夫なケースです。
ナスカより丈夫かもしれませんが、Ibanezくらい重量があります。

MONOの特徴は
・丈夫
・デザインがおしゃれ、かわいい
・拡張が出来る

ハードケース並みに丈夫と言われているので、ギグバックの中では1番丈夫なのかもしれません。

飛行機の手荷物で持って行っても大丈夫と言うのも聞いたことがあります。

収納スペースが少ないのがデメリットですが、別売で販売してるオプションバッグを購入するとデメリットも解消されます。

またおしゃれでかわいい頑丈なケースを探している方はMONOか次に紹介するケースの2択になると思います。

basiner(ベイシナー) ACME Series

紹介したケースの中で1番高価なケースです。

basinerの特徴は
・丈夫
・収納スペースが多い
・デザインがおしゃれ、かわいい

全てのケースのいいとこ取りのように見えますが、重量はNAZCA以上MONO以下なので、軽さを1番に考える人にはオススメしません。

とは言っても決して重くはない為、全てのギタリストにオススメです。

デメリットは品薄気味なのと、価格が高価なところだけです。

まとめ

オススメのギターケースを紹介しました。

どれも決して安くない値段ですが、個人的には安いケースを何回も買い替えるより、1度いいケースを買って長く使う方が楽器の為にも身体の為にもいいと思っています。

・とにかく安くて背負えるケースが欲しい方はCAHAYA
・安価でコスパのいいケースが欲しい方はIbanez
・軽くて収納スペースが欲しい方はMOORADIAN
・軽くて丈夫なケースが欲しい方はNAZCA
・とにかく丈夫なケースが欲しい方はMONO
・おしゃれなケースが欲しい方はMONOかbasiner
・丈夫で収納スペースが欲しい方はbasiner

ざっくりこんな感じかなと思います。

他にも紹介していないケースで素晴らしいケースもありますので、色々チェックしてみてください。